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16th
Fri
16th
今、多くの人々に楽しまれているのは、
コンテンツ消費ではなくコンテクスト消費だといえる。
つまり、特定の曲や動画などの1コンテンツが良いの悪いのではなく、
ある「文脈」にのっとって皆が参加して盛り上がれるか、どうか。
そういう場や総体を共有して楽しむという方向に、
エンターティメントの楽しみ方の主流が移行して来ている。
最近、何が面白い? と若者に訊いた時に、特定の「作品」ではなく、
流行している「現象」や「ジャンル」や
「WEB上の場」を上げるケースが多くなって来ていることに、気づくだろう。
それが「コンテクスト消費」である。